授乳中の新ビオフェルミンS

授乳中の新ビオフェルミンS

便秘や下痢薬として売れ筋のビオフェルミンですが、この製品は妊娠中や授乳中でも服用して大丈夫なのか気になったので調査してみました。

 

新ビオフェルミンS

 

ビオフェルミンは、ビオフェルミン製薬の市販薬です。発売元は武田薬品工業。「新ビオフェルミンS錠」と「新ビオフェルミンS細粒」があります。「新ビオフェルミンS細粒」は、細粒タイプなので、子供から高齢者まで飲みやすいです。

 

  • 新ビオフェルミンS錠・・・整腸、軟便、便秘 (130錠 930円〜)
  • 新ビオフェルミンS細粒・・・整腸、軟便、便秘 (45g 980円)

 

ビオフェルミンは、便秘薬としてだけでなく肌荒れにも効果が期待できるようです。乳酸菌が働いてるからでしょうか?

 

授乳中のビオフェルミン 服用の問題なし

 

Q.妊娠中、授乳中に服用してもいいですか?

 

A.特に問題はありません。

 

新ビオフェルミンSは、もともと健康なヒトの腸内にすむ乳酸菌を製剤化したものです。乳酸菌が腸内全体にすみつき、腸内の悪玉菌や有害物質を減らすことで腸内環境を正常にして自然な整腸作用をあらわします。また、体内に吸収されることもないため、妊娠中・授乳中に服用していただいても、特に問題はありません。

 

ビオフェルミン製薬公式サイトの「おくすりのQ&A」より抜粋

 

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